コロナウィルスで転売ヤーがマスクを出品する事について

コロナウィルスの影響でマスクを高額出品している転売ヤーについて

今回の記事は2020年2月24日現在爆発的に蔓延しているコロナウィルスの影響で全国的にマスクの在庫が品薄状態の高額出品している転売ヤーについて書いていきます。

まずこう言った話題を一つの意見でまとめるのは難しいので、多方面から見てきます。

ここで言いたいこと
  • せどりと転売の違い
  • 道義的な問題
  • 非常時に転売する問題

では本題に入ります。

コロナウィルスの影響でマスクを高額出品している「転売ヤー」とは

コロナウィルスの影響でマスクを高額出品している「転売ヤー」とは

僕も過去にメルカリで月8万の収益を得ていました。

僕の場合はメルカリですが、オークションサイ全般に言えますが商品を安く仕入れて高値で売るというだけならこれは立派なビジネスだと僕は思っています。(これをビジネスではせどりと言います)

じゃー転売とはどう違うの?

あくまで僕個人の意見と考えでお話ししますが、

僕がメルカリで商品を出品して収益を得たことと転売して収益を得たことは収益を得ている点では同じですけど、

道理や倫理的に異なります。

僕がメルカリで出品していたのは、誰でも手に入れることができる商品です。

誰でも手に入れることができる商品を安く仕入れて、店舗販売のほぼ変わらない値段で商品を出品していました。

逆に

転売する人が出品しているのは、その時期の入手困難な商品を高価格に設定して収益を得ていることです。

そして転売ヤーとは

その時期の入手困難な商品を転売目的で購入する人のことを指します。

今現在コロナウィルスの影響でマスクが全国的に在庫不足になっています。

転売ヤーたちは、大量に買い占めて、マスクが必要としている人たちへ高額にして個人なり、フリマ、オークションで収益を得ているのが現状です。

コロナウィルスの影響でマスクを高額出品している転売ヤーの道義的な問題

コロナウィルスの影響でマスクを高額出品している転売ヤーの動議的な問題

これも僕個人の意見ですが、このマスクの高額転売のお話しはあまり気持ちのいい話ではないですね。

なぜなら、特別なイベントでしかゲットできない商品、プレミアな商品の転売だったら、その出品者のビジネススタイルなので特に思うことはないのです。

それとこれとは状況が全然違うと思います。

これによってコロナウィルスにかかるかからないの問題意外にも花粉症の対策でどうしても持っておきたいと思う人が今後出てきます。

僕も花粉ようなので今後必ず持っておきたい持ち物の一つです。

そういった中でマスクってすごい大事なものなんです。

買い占めは問題になるの?

その辺はなんとも言えないです。

基本的にマスクは1度使えば2度は使えないようになってます。

なので、ある程度持っておかないと「家族が困る」「自分が困る」「身内が困る」「友人が困っているから配りたいんです」など、致し方ないと僕は思います。

ただそれで利益をあげようとするのはちょっと違うと思いますね。

コロナウィルスの影響の非常時に転売する問題

コロナウィルスの影響の非常時に転売する問題

生死に関わることで、命を守るために必要なマスクを購入したい人たちへあえて、価格を上げて販売するのは道徳的、人道的にどうなの?と思っちゃいます。。

歴史的に見れば、1918年の米騒動が有名ですね。

飢饉の時に日本の主食のお米の相場がどんどん上がて米屋が儲けを出すというのがありました。

商売人として利益を得たいと思ってみたい気持ちと、もしやってしまった時の商売人としての仁義の問題が立ちはだかってきますよね。

転売ヤーを僕は商売人とは思ってないんですが、なぜか人の弱みに漬け込んで不当な利益を上げていると感じてしまうんです。

まとめ

僕もマスクで少しでもコロナウィルス、花粉対策をしていきたい一人なので、この問題を記事にしました。

この記事が今の状況を変えるきっかけの一つになればと思います。

それでは今日かここまでです。

またお会いしましょう1



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