【逃げたい心理】現実逃避してもいいマインドの持ち方

こんにちは、大学卒業後、2度も転職したマサキです。

あなたは真正面から、物事にぶつかっていっていますか?

どんなに苦しくても、一緒に取り組んでいますか。

人生にはどうしても辛くて、どうにもならないこともありますよね。

そんな時、「逃げる」という選択肢があなたの中にふとよぎることありますか?

でも、逃げることって、本当はとても大切なことなのですよ。

自分の心が苦しくて悲鳴をあげているのに、逃げないあなたのは、とても偉いことかもしれませんが、それが危険なことにもなってしまいます。

そんな時、「逃げる」選択を出来たら、とても楽になりますよね。

現実逃避は負けではない

平成初期生まれの私が日本に住んでて、これはもう時代遅れ感が否めないことがあります。

忍耐=美学とする風潮がありますが、これはあまり良い風潮とは思えません。

かつて戦時中や戦後すぐの時代には必要な考え方だったのでしょう。しかし時が経ち、私達のライフスタイルも変わったにも関わらず、未だにこの考えがそのまま根強く残っています。

忍耐力も生きていく上で必要なスキルではありますが、忍耐の教養は相手を苦しめます。逃げる=負けと考える人もいますが、逃げるが勝ちということわざの通り、決して負けではありません。辛いことや嫌なことが当たり前になって逃げられなくなり、頑張りすぎて身体や心が壊れてしまう前に逃げるのが吉です。

逃げることが自分のためになるかどうか見極める

とはいえ、当然、闇雲に嫌なこと全てから逃げるのがあなたのためになるわけではありません。逃げるべきことなのか、耐えるべきことなのかの見極めが重要です。

逃げたい時。誰かに耐える事を強いられた場合

自分では逃げたいと思っていても、周りから止められることがあります。一見すると、あなたのことを考えての行動に見えますが、実はそうではない場合があります。相手の思惑にのせられないように、気を付けましょう。

周りの目が気になる

親から受けることが多い。もちろんあなたのことを心配していますが、場合によっては本人も気付いていないながらも、実は周りの目を気にした上での判断のことがあります。

自分が耐えてきたから

友達や家族など関係なく受ける可能性がある。自分も辛いことから逃げずにいるのに、あなただけ逃げるのはズルいという心理がある。

現実逃避するべきではない場合

逃げることで明らかに自分に不利益が生じる

例えば、頑張っても理解出来ないから、勉強から逃げ出す。
これは先々自分に不利益が生じる逃げです。勉強のような積み重ねが大切なものを一度逃げてしまうと、取り返すのに莫大な時間と労力がかかります。人生における多くのことは大抵取返しがつきますが、取返すために時間や労力がかかることに関しては、逃げることで生じる利益と不利益を天秤にかけて、より自分にとって有益な方を選ぶのがベストです。

逃げた後で後悔しない

逃げた後で、後悔するのは止めましょう。

余計に辛くなるだけです。
逃げて思うような結果にならなかったとしても、大抵の場合は逃げなかったよりマシです。逃げていなければ、もっと悪い結果になっていた可能性が大いにあります。

現実逃避できる選択肢をいつも用意しておく

人生において、逃げるというのは、実はとてもすごいことなんです。

多くの人は、つらいことがあっても現状維持を求め、変化を嫌います。逃げることは、現状を変えるという選択です。判断力、精神的にも強くないと一歩前に踏み出すこともできません。

なので、逃げることを選択したことは誇っていいんです。



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