【手軽にトレカ転売】magiとメルカリどっちが転売しやすい?

トレカ専門フリマアプリmagi(マギ)とメルカリを比較

こんにちは、マサキです。

トレーディングカードゲーム 登場以来、世界中からシンプルかつ奥深いゲーム性で子供から大人まで楽しめるゲームとなっています。

中には熱心なトレカコレクターもいて、高額で取引されるケースもあったりします。

「Magi(マギ)」 とは、トレカ(トレーディングカード)専門でトレカとトレカに関係する備品のみのフリマです。

この記事で問いたい

トレカ転売するなら「Magi(マギ)」「メルカリ」どっちがいい?

そんな疑問を解消したくてトレカ(トレーディングカード)専門フリマアプリ「Magi(マギ)」、オールジャンル最大手の「メルカリ」を比較して分析しました。

この記事でわかること
  • トレカ(トレーディングカード)転売について
  • トレカ(トレーディングカード)専門フリマアプリ「Magi(マギ)」の使い良さ
  • どっちで転売が有利?Magiとメルカリのメリット、デメリット
スマホやタブレットなどのモバイル機器 (4)

フリマアプリで手軽に出品できて売れる3つの商品とは

トレカ(トレーディングカード)転売について

転売について

転売初心者でも利益が出しやすい「 トレカ転売」

実は転売初心者で利益が出やすいジャンルと質問を受けると僕はトレカ(トレーディングカード)と答えます。

「転売初心者でも利益が出しやすい」特徴を持っているのがこのトレカ(トレーディングカードの略)転売です。

なぜなら、トレカは回転率が高く、売れ残りが発生しにくいからです。

売れ残りの在庫をどのように処分するかというのは、転売ビジネスにとってとても大きな問題です。

ですから、売れ残りが発生しにくいということは、とても大きなメリットなのです。

日本のトレカは海外で人気

ポケモンや遊戯王といったメジャーな日本のトレカは海外でも非常に人気があります。

そのため、カードによっては日本の数倍の価格で取引されているものもあるのです。

また、カードはサイズが小さいため、送料もそれほどかかりません(普通郵便で84円ぐらいです)。

これから、トレカの転売ビジネスで儲けようと思うのであれば、海外の市場も視野に入れた方がよいでしょう。

タイミングによって値段が大幅に動く

トレカの価格はタイミングによって大幅に上下します。

例えば、それまで強いとされていたカードがルールの改正で雑魚カードになってしまうことがあります。

逆に、それまで価値の低いカードだったものが、新しく発売された別のカードと組み合わせることで価値が高まるということもあるのです。

そのため、トレカの仕入れ・転売をするときは、タイミングに注意をしましょう。

特に、大会や新弾の発売日、ルール改正の有無などは常に気を配っておく必要があります。

なぜ僕がこんなことを?

と思うかもしてれないですけど、最近までトレカ転売と遊戯王プレイヤーでした。

トレカ専門フリマアプリmagi(マギ)の使い良さについて

magi

Google Play で手に入れよう

出品とカード検索のしやすさ

カード専門フリマアプリ「Magi(マギ)」はトレカとトレカに関係するモノ以外の出品は出来ません。

そのため豊富なカードのカテゴリーを持ちます。当然検索がかなり楽になります。

メルカリ」でカードを売却している場合でも、そこそこのカテゴリー分けがあるのをご存じだと思います。

ただそのカテゴリーはカードゲームの種類(カードゲームの名前)や発売元など大きく分けられています。

たとえばメルカリの場合、「遊戯王 初期」、「ポケモンカード 古い」、「MTG 大会」など大まかに分かれています。

Magiは同じ遊戯王でも「初代遊戯王」「遊戯王(全世代)」「海外版遊戯王」と大分するカテゴリーが十分よういされています。

「服」「おもちゃ」「本」のカテゴリーにそれぞれ上のカードカテゴリーが入って行くわけです。これはとても見やすいです。

ポケモンカードに至っても、「ポケモンカード」「旧裏ポケモンカード」「海外版ポケモンカード」と大分されます。

実家に眠っているカードを売り払いたい~」「カードを売りたいけど価格がわからない〜」という方だと、そもそも古いカードしかなく価値があるのかないのか分からない。

検索しても新しいカードばかりで値段付けの参考にならない。

カード専門フリマアプリ「Magi(マギ)」 には検索のしやすいポイントで「タグ」選択ができます。

magi-tag

たとえば上の画像は「Magi」のカード出品時の画面です。

出品する際いくつかの情報を入力するのはフリマアプリでは珍しくないのですが、「Magi」ではタグが入力できます。

特定のカードジャンルでは上のように、細かな分類わけをタグ付けして出品できます。

「Magi」では何千何万とのカード名がある中で、絞り込みがしやすい点がメリットですね。

もちろんフリマアプリの定番であるコメント機能も備えられているため、メルカリ・ラクマのように出品者と値段交渉をすることも可能です。

トレカ売買の値段設定も使いやすい

トレカは薄く、郵送費が抑えられるというメリットがあります。そのため一枚一枚の値段も安く設定できるわけですが、大手メルカリの場合「最低設定額が300円」からという制約があります。

この制約はカード売る上で足かせとなります。たいていそこそこの需要があるものでも一枚150~300円というものがトレカの世界です。

Magiの場合は100円から出品出来ます。

必然的に出品できるカードが増えるのではないでしょうか。

そしてなんとmagiの取引手数料・コンビニ決済手数料・売上金振込手数料は無料なんです!

トレカを頻繁に取引する方なら取引手数料や売上金振込手数料は利益を出すために大事なポイントになってくるため、magiのように手数料が無料なサービスはとても嬉しいですね。

メルカリは売上金の10%手数料が取られ、ラクマでは売り上げ金の3.5%の手数料が取られる。一方でmagiを利用する場合、販売手数料は0%だ。そのため、売れた金額がそのまま自分に入ってくることになる。

それでもメルカリは強い!Magiのデメリット

デメリット
  • ユーザー数の少なさ
  • 「メルカリ」のような発送方法がない
  • ポイントがカード関係しか使えない

出品のしやすさ検索のしやすさはMagiの方がメリットは多いと思いますが、ユーザー人口で見るとやはリリースして月日が1年も経っていないのもあって少ないです。

「メルカリ」では発送方法が豊富なのに対して、「magi(マギ)」ではらくらくメルカリ便のようなものが、現時点ではありません。

今のところ「magi(マギ)」に「メルカリ」のようなサービスが整っていないから手数料が0円かもしれません。

公開して数カ月しかたっていないので仕方がないですが、利用者同士のトラブルはトレカ売買でも頻繁にあるので、なんらかのサポートが提供されるのを期待したいところです。

現在magi(マギ) では取引ごとにポイントが付き、さらに今なら登録するだけで100ポイント頂けるのです。

ただアプリ内で利用しかできないため、カードしか購入できません(あるいは付属物)。

そのためトレカ(トレーディングカード) 熱がさめた人には、まあ使い道はないことになります。

まとめ

まとめ

これまでの記事内容をまとめると

Magi(マギ)利用メリット

  1. カード出品、検索方法の利便性
  2. 値段設定とトレカ売買の相性
  3. 手数料0

メルカリ利用のメリット

  1. 利用者が多く、売れやすい
  2. 配送方法に充実したサポートを持つ
  3. メルカリ独自のサービスと様々なサービスの恩恵を受けやすい

手数料が0円じゃなくてもいいので、ユーザーに良いサービスを提供できるトレカ専門フリマアプリに成長してほしいですね。

そして限定トレカフリマアプリを、ぜひ利用者が増えてほしいなという気持ちがあります。

では今日の記事はここまでです!



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