仕事のミスが多い人の特徴と対策

仕事のミスが多い人の特徴と対策

最近、仕事でミスの積み重ねで、職場がいやになっているブログオフィスのマサキです。

今回は、愚痴ではなく、仕事で連続でミスを出してしまった後の、立ちなおりについて、書こうと思います。

筆者もそうですか、この記事を見ている読者のかたも、仕事で大なり小なりミスをしたこと絶対あると思います。

ミスをして、いつまでも引きずった事あるでしょう!

「また仕事でミスをしてしまった…」

というあなた、落ち込まないでください。誰でもミスはするもの。その失敗を次にどう活かすかが重要です。今回は、『ミスをしがちな人の特徴』『ミスをした後の対処法』、そして『ミスから、気持ちを立て直す方法』を紹介します!

ミスが多い人はミスをしがちな人の特徴

ミス連続

メモを取らない

言われたことや指示内容をその瞬間は明確に覚えていても、時間が経つと忘れてしまいがち。

タスク漏れやスケジュール管理ができないといった状況を自ら作っていることになります。

ケアレスミスなく業務を進められるよう、気づいたことや、注意点などメモを取る癖をつけると後で役立つことがあります。

整理整頓ができていない

ミスが多い人は整理整頓が苦手な傾向にあります。

必要なものと不必要なものが入り混じっており、欲しい書類やデータがあっても、どこに置いたのか分からずに、仕事がなかなか進まないことがあるでしょう。

デスク周りが汚い人が、仕事でできていない風に見えるのは、整理整頓ができていないと判断されているからです。

日頃から、整理整頓がきっちりされているとマイナスなイメージ持たれることはまずないでしょう。

失敗を引きずりやすい

仕事ができる人は、なぜ失敗をしてしまったのか原因を追求し、繰り返さないために対策を講じます。

しかし、ミスする人は、「失敗してしまった、どうしよう」「ミスばっかりするのはこの仕事に向いていないからなのかも」などと、前を向かずにずっとその場で悶々としてしまっている人が多いようです。

過ぎたことをいつまでも悔やんでも何も始まりません。

対策をとって、前に進みましょう!

確認作業を怠っている

依頼された業務の明確なゴールが見えていない場合や、仕事の全体像が分かっていないと、自分が何をやるべきかも曖昧になってしまいます。

また、疑問な点や不安な点が出てきたときに、自己判断で進めてしまうのも、仕事でミスしやすい人の特徴の1つ。都度確認を徹底し、間違いのないよう確実に業務をこなすことが大切です。

集中力が続かない

ミスが多い人は、集中すべきところでできずに注意力が散漫している傾向にあります。仕事に対するモチベーションが低く、ほかのことに気をとられがちです。

適度に休憩を取りましょう!

ミスが多い人のミスが発生しやすいのはこんなとき

体調不良

頭痛や腹痛など、体調不良では仕事に集中することは難しいでしょう。

薬を服用する、病院を受診する、回復してから出社するなど、痛みがひどければ無理をしないことが賢明です。

寝不足

睡眠不足は、日中の活力を奪ってしまう原因に。集中力が低下した結果、ミスを招く結果となるでしょう。

特に現代の老若男女問わずスマホで画面を見る機会が多いです。

そのせいで、夜更かしをしていますことも多いはずです。

自分が最低何時間の睡眠を取れば疲れが取れるのかを探ってみることをおすすめします。

休憩をとっていない

人間の集中力の持続時間は、45~50分、長くても90分といわれています。

さらにその持続時間の中でも、15分ごとに波があるため適度に休憩を挟んだり、別のことに意識を向ける時間を作ったほうが良いそうです。

また、午前中は集中力がアップしやすい、お昼休み明けはダウンしやすいなど時間帯によって集中力は左右されます。より重要なタスクは午前中にするようにして、午後一には15分毎に休憩を挟むなどして、1日をとおして良いパフォーマンスを発揮できるよう工夫してみましょう。

もしミスが多い人、ミスをしてしまったら…

人間関係に悩む

関係者に誠意を持った謝罪を

相手がお客様であっても社内の人間であっても、ミスを起こしてしまったことで迷惑をかけた関係者たちへの誠心誠意の謝罪は欠かさず行う必要があります。

この謝罪で大切なのは、絶対に言い訳をしないこと。不慣れな業務だったり仕事が立て込んでいたり、そこにはミスを起こしてしまった原因があると思います。しかし、どんな理由があろうとミスを犯したという事実は変わりません。ミスをしたのはあなた自身なのです。

しっかり自分のミスを受け止め、巻き込んでしまった人への心からの謝罪を忘れないようにしましょう。

二度と同じミスをしないように失敗から学ぶ

・失敗した時のフローを知ること」です。
仕事をしていれば、同じ失敗をすることはなくても、違う場面で何かしらのミスを犯すことがあると思います。そんなときに自分自身がどのように動けば良いのかという流れをつかむようにしましょう。

・「先輩社員の対応方法を学ぶこと」です。
ミスを報告したとき、経験豊富な先輩社員だったらどのように事態を対処するのか、関係者には何と報告するのかなど、その対応方法を学びましょう。

また、あなたがミスをして動揺したり落ち込んだりしている場合に、どのような言葉をかけてくれたかという点も意識しておくことをおすすめします。

上司は後輩の精神的ケアをしなければいけないこともあるため、この知識は、その後あなたが後輩の仕事をフォローするようなときに、きっと役立つことでしょう。

・「他人がミスをしたときにフォローすること」です。他の社員があなたと同じミスをしたときに、あなたが全て対処できるようになりましょう。
このときに、他の社員が起こしたミスを正しく対処できたならば、本当の意味であなたは失敗から正しく仕事を学んだといえます。

ミスが多い人はそこから、気持ちを立て直す方法

立ち直り

立ち直り方のポイントは…

・ミスは誰にもであることだと自分を納得させる。そして同じミスを繰り返さないように反省する。
・仕事のミスは、きちんと反省すればその後の資産になると考える。
・上司やお客様に怒られても、自分に期待してくれているからだと解釈する。
・仕事のミスに対して自分ほど、周りの人は気にしていと捉える。

仕事のミスは、必ずしも失敗ではない!

仕事のミスは、無いに越したことはないでしょう。しかし、失敗することでいつもマイナスになるということはありません。

大切なのは、失敗した後にどう対処したかという点です。



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