手数料ゼロにしたい!ラクマの振り込み手数料ゼロにする裏技!

ラクマの振り込み手数料ゼロにする裏技!

個人間で売買できるフリマアプリで売買に参加すればちょっとしたお小遣い稼ぎになるでしょう。

モノを売って発生した売上を自分口座に振り込む時に手数料引かれるのって、ちょっと嫌ですよね。

本記事ではフリマアプリ「ラクマ」の振り込み手数料ゼロにする裏技について解説していきます。

本記事をみるメリット
  • 「ラクマ」の振り込み手数料ゼロにする方法がわかる
  • 「ラクマ」上手に稼げる裏技がわかる

それでは早速本題に入りましょう。

「ラクマ」で有料になる手数料について

「ラクマ」で有料になる手数料について

裏技を書くまえにラクマの手数料についておさらいしましょう。

ラクマの手数料
登録料無料
出品手数料無料
月額手数料無料
販売手数料有料
購入手数料有料
振込手数料有料

「ラクマ」は基本無料で利用できますが、商品を購入したり売ったりすると有料になります。

表で書いた有料手数料は「購入手数料」「販売手数料」「振込手数料」となっています。

1)購入手数料について

まず有料手数料の購入手数料から見ていきましょう。下記にまとめました。

ラクマの購入手数料
支払い方法手数料
コンビニ100円
銀行ATM/郵便局100円
クレジットカード無料
楽天ペイ無料
auかんたん決済100円
d払い(ドコモ)100円
ソフトバンクまとめて支払い100円
LINEpay無料
ラクマポイント無料
楽天スーパーポイント/楽天キャッシュ無料

表の一覧を見るとクレジットカードや楽天ペイで商品を代金を支払うと手数料が無料になりますね。

もし購入時に手数料をゼロにしたいなら、支払い方法を表の支払い方法に変えると良いでしょう。

2)販売手数料について

ここで販売手数料について簡単に解説します。

販売手数料は出品した商品が売れると発生する手数料です。これはラクマもメルカリ同様、販売手数料をとっています。

実はラクマの販売手数料はもともと無料でした。

ですが2018年6月4日から3.5%の手数料が発生するようになり、2019年の10月から増税に伴い手数料が3.85%になりました。

ラクマの販売手数料
 ラクマメルカリフリマjpオタマートpaypayフリマ
販売手数料3.85%10%8%10%10%

これを見る限り、ラクマは他のフリマサイトに比べると販売手数料の設定が安く設定されてますね。

3)振込手数料について

振込手数料とは商品が売れて発生した売上金を口座に振り込む時に発生する手数料のことです。

これは金融機関や申請額に関わらず1件につき210円の振り込み手数料がかかります。

ただし楽天銀行の場合は条件を満たせば手数料が無料になることがあります。

他社のフリマサイトと比較した記事に興味がある方はこちらから
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「ラクマ」で振込手数料ゼロにする裏ワザ

「ラクマ」で振込手数料ゼロにする裏ワザ

では本記事の本題の「振込手数料をゼロにする裏技」ついて解説していきます。

この方法を上手く活用して振込手数料をゼロにして、より多くの利益につながるように利用していきましょう。

方法は主に2つあります。

それでは、順にわかりやすく解説するので見ていきましょう。

1)売上金を1万円以上貯める

ラクマで振込手数料を無料にするためには、売上金を1万円以上じゃないと手数料ゼロになりません。

そして、売上金を引き出す最低金額は1000円から引き出しが可能です。

2)振込先を楽天銀行に指定

これが「裏技」の正体です。

振込先を楽天銀行に指定すれば手数料無料になって1万円以上の振込から手数料が無料になります。

なのでこれを活用していけば無駄な振込手数料が掛からずに済みます。

「ラクマ」の振込手数料ゼロ以外の裏技

売り上げ1万以上は最初から大変じゃないの?

1万以下だと手数料かかって振り込めないじゃん!

ちゃんと回避できる裏技もあるんやで!

ここでラクマでの振込手数料を回避する裏技を紹介する前に注意しておくとポイントがあります。

売上金を現金化する時に発生する手数料をゼロにする方法はないです。

これから紹介する方法はラクマの売上金・ポイントでラクマ内の商品を購入する場合、楽天ペイを利用する場合のユーザー向けの裏技です。

1)「ポイント/売上金」が「利用できます」なら利用可能

ラクマポイントはラクマ内の商品の支払いに使うことがきて、1ポイント1円で商品を購入できます。

2)楽天ペイにチャージ

ラクマでの売上金を楽天ペイでチャージ(楽天キャッシュ)することによって、振込手数料を回避することができます。

「ラクマ」の振込手数料の注意点について

「ラクマ」の振込手数料の注意点について

裏技がわかったところで、ラクマの振り込み手数料の注意点についてまとめていきたいと思います。

ここで注意点を3つまとめましたので、順番に解説していきますね。

  • 振込申請期限
  • 1件ごとに手数料がかかる
  • 口座情報を間違うと手続き手数料がかかる

1)振込申請期限

ラクマの振込申請には1年の期限が設けられています。

期限が近づくと運営から通知が届くので、速やかに振込申請をしてください。

期限が切れたといって、売り上げた金額が没収されることはありません

もしも期限が切れてしまった時はラクマの運営に問い合わせてください。

ちなみに退会してしまうと売り上げた金額は没収されてしまうので注意が必要です。

2)1件ごとに手数料がかかる

振込申請は1件ごとに手数料がかかるので何度も振込申請をしていると損をしてします。

ある程度金額がまとまってから楽天銀行に振込申請する方がお得です。ちなみに売上が1万円以上になってから振込申請をすると尚お得です。

3)口座情報を間違うと手続き手数料がかかる

口座先情報を間違えて入力してしまうと、申請金額や振込先の銀行に関わらず(楽天銀行でも)1件につき振り込み手数料210円を差し引いた売上金が残高へ変換されます。

その場合、ラクマ売上組戻しのお知らせというメールが届くのでメールの指示に従って手続きを進めてください。

本記事のまとめ

本記事のまとめ

ここまでの内容をまとめておさらいしましょう。

本記事のおさらい
  • 振込手数料は売上金を口座に振り込む時に発生する手数料。
  • 1万以上の売上金を楽天銀行を指定して振り込むと手数料がゼロになる。
  • 1万以下の売上金の場合は、楽天ペイでチャージすると手数料がゼロになる

これからラクマで副業をしたいと思っている人は、まず楽天銀行に口座振込先を登録してスタートを切った方が良いでしょう。



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