皆使ってる!メルカリでトレカを売る時のコツについて

【知っておきたい!】メルカリでトレカを売る時のコツについて

子供の時にTCG(トレーディングカードゲーム)で遊んでいたけど、大人になって遊んでいない。

処分するくらいならメルカリで出品してお小遣いにしたい!なんて考えてる方へ。

トレカを売るコツ以外にもトラブル回避とメルカリ以外の売買できるアプリも紹介します。

本記事を見るメリット
  • 出品する際に使えるノウハウがある。
  • メルカリ以外を検討している方も読める

メルカリでよくトレカが売買されている

メルカリでよくトレカが売買されている

不用品を手放せることで人気を集めているメルカリですが、トレカの売買の場としても人気があります。

必要なくなったトレカがあれば、出品して現金に変えることができて、メルカリ初心者でも買い手を探しやすいのがメルカリの特徴とも言えるでしょう。

その一方でメルカリの出品に慣れてないユーザーの売買に関するトラブルも同時に起っていて購入者からのクレームに悩まされる出品者も少なくないです。

トレカを出品する際にはクレームが起こらないよう、細心の注意が必要で、発送後に商品に傷、折れがつかないように梱包するなどして工夫も必要になってきます。

メルカリでトレカを出品して効率よくお金にできる点もあれば、注意しなければならない点も多く存在することを知っておきましょう。

それでは表題の本題に入っていきます。

メルカリでトレカを売る時のコツ

メルカリでトレカを売る時のコツ

ではメルカリでトレカを売る時のコツについて解説する前に、この記事を読んでいると言うことはトレカを出品したい方で間違いないと思います。

メルカリでトレカを売却する際にはいくつか注意しなければならない点があると上でも書きましたが、

しっかりと正しいやり方を守って利用すればトレカをスムーズに売れることができます。

これから紹介するコツをおさえることで、トラブルを回避しながらトレカを売却できるようになりますのでぜひメルカリにトレカを出品する際に参考にしてみてください。

1)相場よりも少し安めに価格を設定する

ここでトレカの相場について解説しておくと、トレカの相場は頻繁に変動します。

それまで価値がないとされていたトレカでも、急に値段が高騰することがよくありますし、昔のカードやイベント限定、大会限定のトレカは時間が経つにつれて、どんどん高額になっていきます。

なのでメルカリにトレカを出品する際にはなるべく相場を意識して、なるべく相場からかけ離れた価格設定はしないように。

相場と極端にかけ離れた値段は警戒されてしまって買い手が離れてしまう原因にも繋がっていくので注意しましょう。

相場の価格はネット、SNSなどで調べられますし、トレカショップのホームページ、SNSでも販売価格が公開されていますので参考にすることができます。

トレカの値段はレア度や人気度によって常に変動するものもあるので、こまめにチェックすることで常に正しい値段がつけられるようにして、買い手がつきやすくしましょう。

といっても、慣れてない人からすると面倒だと思うので、、

まずは、出品する時にチェックする。これを出品する度に見て習慣化にしていきましょう。

2)送料を安くおさえる工夫をする

やっぱり送料は抑えたいところですよね。

トレカの発送の際に、枚数が少なければ定型郵便でも送ることができて、送料を安くおさえられます。商品枚数にもよってミニレターを利用しても送料を抑えることができます。

ただし安い送料だと、頑丈な梱包ができないため発送の過程でトレカが傷ついてしまい折れたりするトラブルを引き起こすリスクもあることを覚えておきましょう。

フリマアプリで不要になったトレカを売却する際には送料を安くする工夫とカードの枚数などに応じた発送方法の工夫は必要不可欠といってもいいでしょう。

3)発送する際に厚紙で挟む

いくら高額カード、良いカードだったとしても傷がついてしまったり、折れてしまっては価値が下がってしまって購入者からクレームに繋がりかねますよね。

そのためトレカに傷がつかないよう、梱包の際にはしっかりとトレカを守る工夫をする必要で、トレカをスリーブに入れた上で厚紙ダンボールなどで挟むことで折れ曲がることを防ぎ、安全に発送ができます。

個人的には「カードローダー」と呼ばれるカードを保護するカード型のプラスチック、イメージ的には定期入れに近いモノがあるのでそこに入れて発送してもいいですね。

一手間かけることでトラブルを回避できるので、是非ともトレカを出品する時使ってください。

4)セットにして売る

もし一枚で出品していて売れない場合、セットにして売ると買い手がつきやすくなることもあったり。

*セットにして売る際には写真や説明文などでどのようなカードが含まれているかを丁寧に説明すること

トレカの中には1枚あたり数円〜数十円にしかならないのもありますが、こうした価値が低いトレカであっても何枚かまとめて販売することで効率よく出品して売れることもあります。

5)注文を受けたらすぐに発送する

最後に良い商品と適切な梱包をしても発送が遅れるだけであなたの評価が下がってしまうことがあります。

時間に厳しい日本社会ですから仕方がないですね。。

逆に注文を受けてから発送までの時間が短い人ほど高く評価されるのがメルカリの仕組みと言ってもいいでしょう。

トレカを出品する際にも、なるべく早く発送するように心がけていきましょう。

ここで商品を売る者として常に意識しないといけないことがあります。

メルカリを利用している利用者はトレカも含めて商品がちゃんと届けられるかを不安に思っています。

なので、こうした多くの人が抱えている不安を解消することで、評価は格段に上がるので、購入者との丁寧なやり取りを心がけるようにしましょう。

メルカリ以外でトレカを出品する方法

トレカ専用フリマアプリ【magi(マギ)

トレカ専用フリマアプリ【magi(マギ)】

magi(マギ)はトレカ専用のフリマアプリで仕組みとしてはメルカリと同じですけど、トレカに特化しているためメルカリとは違う点がいくつかある。

例えばメルカリでトレカを出品しても、それを見つけるための細かいキーワード検索することができない、欲しいカードを探すのに時間がかかることで、売り手にとってもデメリットになってしまいます。

一方、トレカ専用フリマアプリ【magi(マギ)】ではカードの種類や属性をカテゴライズして販売できるので買い手も欲しいカードを探しやすく購入につながりやすいので売り手として大いにメリットになります。

アプリはApple StoreやGoogle Playでもダウンロードができる。アプリストアで「magi トレカ」などのキーワードを入れて検索してみよう。出品のやり方はメルカリに似ており、写真と基本情報を入力するだけで簡単に完了します。

トレカの売り手にとっても買い手にとっても使いやすいアプリであるmagiでうまく収益に繋げましょう。

ラクマ

ラクマ

ラクマを選んだ理由は3つあります。

  • 手数料がメルカリより安い
  • メルカリに比べてライバルが少ない
  • メルカリよりマナーがいい

1つ目はラクマの手数料が3.5%で、メルカリよりも安い料金で利用できること。

2つ目はメルカリよりもトレカの出品のために使っている人が少ないため、出品してもタイムラインに埋もれることがなくて買い手を探しやすくライバルが少ないこと。

3つ目はラクマのユーザーはメルカリよりも少ないので、商品紹介欄で「値下げ不可」と説明しているにもかかわらず値下げを要求してくる人がメルカリより少ないということ。

上記で理由を上げましたが、商品が埋もれることはありませんが買い手がつきにくい場合もあります。

さらにラクマは購入者が慎重な傾向があるので、商品に対して反応がある割には売れないこともしばしば。

まとめ

まとめ

では本記事のまとめに入ります。

トレカを売るコツは

  • 常に最新の相場をみてトレカの価格を売れやすく設定する
  • 発送際に、トレカにトラブルがないように丁寧にする
  • 販売方法の工夫も必要(セット販売など)

メルカリ以外でトレカを売るなら

  • トレカ専用アプリのmagi(マギ)
  • メルカリより手数料が低いラクマ

今までは店舗に行かないと売れないトレカも、フリマアプリで効率よく簡単に売れてしかもそれが収益にすることができる世の中です。

これからトレカをフリマアプリで売りたいと思ってる方は是非本記事で書いたコツを使ってみてください。

では今日はここまで。お疲れ様でした。



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