メルカリ転売初心者は中国から輸入できない商品を知るべき

中国輸入できない商品を知らないメルカリ転売初心者は危険!!

今回は、メルカリ転売をこれから始める人は、中国輸入で輸入できない商品について頭に入れて欲しい。

メルカリ転売をこれから始める初心者の方は関税法という言葉をご存知ですか?

>>>関税サイト(日本への輸入禁止・規制物品)はこちら

海外からの輸入仕入れになると日本への輸入禁止・規制物品に該当していないかという問題が発生します。

これからメルカリ転売を始めるなら日本への輸入禁止・規制物品について正しい知識が必要になってきます。

なのでこれから、日本への輸入禁止・規制物品について解説していきます(ちょっと前置きが長くなりました。。)。

輸入できない商品について

輸入できない商品について

僕たち一般の人が商品輸入するときに目を通しておく輸入禁止・規制物品項目を下にまとめました。

  • 医療品
  • 銃器類
  • 児童ポルノ
  • コピー商品
  • 偽物

もっと詳しく見たい方はこちら>>>関税サイト(日本への輸入禁止・規制物品)はこちら

関税輸入禁止

特に注意して欲しいのはこの画像にある「《輸入が禁止されているもの》の11番目」をご確認ください。

この項目は偽物、コピー商品に該当していて、輸入も禁止されていて販売も禁止されています。これを知らずに販売してしまうと、「知的財産権の侵害」になってしまいます。

輸入規制の商品について

輸入規制の商品について

輸入規制となっている商品は輸入禁止とは違って一部の条件をクリアすることで販売することができます。

ですが条件をクリアしないと販売することができません。

輸入規制の商品について
  • 食品
  • 乳幼児用玩具
  • 医療機器
  • 医外部薬品
  • 植物・動物
  • 電気製品
  • 食肉加工品
  • ワシントン条約で保護されている動食物

>>>輸入規制について詳しくはこちら

特に乳幼児の商品を間違って輸入してしまった場合です。これからの商品をもし赤ちゃんが口に入れてしまう場合があるので食品衛生法に触れてしまいます。輸入はできますが、検疫が必要になってきます。

この検疫の作業はすごい大変なので、始めからこれらの商品を手を出すのはおすすめしません。

詳しくはmipro(一般財団法人対日貿易投資交流促進協会)記載されています。

乳幼児以外の商品でも、食器などは口に入れてしまう商品は規制に掛かってしまうので成分調査を届ける可能があります。

販売禁止の商品

販売禁止の商品

では法律で禁止されている商品について紹介します。

PSEマークの対象商品

PSE

そもそもPSE(電気用品安全法)とは、毎日の生活で使っている照明、テレビ、エアコン、もはや生活必需品となったスマートフォンを含め、電気を動力として動いているもので、モバイルバッテリーや家のコンセントから電気を通して動くものが多です。

>>>詳しくは分かるようで分からないPSEマーク 〜モバイルバッテリー、表示義務化について〜

PSEの対象商品を販売するには、輸入事業者自身が検査する必要があってその上でPSEマークを表示して販売する必要があります。

が、正直ここまでの説明で未経験の素人ができるとは思いません。もしもの時が、管轄の経済産業省の方で確認しましょう。

PSCマークの対象商品

PSCマークの対象商品

PSCの対象になる商品は、ライター、。登山用ロープ、ヘルメット、石油ストーブなどの、僕たち消費者の生命に対して気概がおよぶ可能性が高い商品です。

これら商品は、必ずPSCマークをつけて販売捨必要があります。

>>>PSCマークについて詳しくは経済産業省ページへ

もし、販売禁止商品を販売してケダでもさせてしまったら、こちらが不利になるので絶対販売しないようにしましょう。

まとめ

では中国輸入できない商品についてまとめていきましょう。

本記事では、輸入できない商品に含めて、輸入規制商品、販売してはいけない商品について解説していきました。

なのでもし、個人で輸入転売を始めるのなら「輸入できない商品」「輸入規制商品」「販売してはいけない商品」について正しい知識を持って輸入転売する必要があります。

輸入転売で不利なことにならないようにしましょう。

では今日はここまで。お疲れ様でした。



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