なぜ悪口を話すと気持ちよくなるの?

ドーパミンの作用は人の悪口を話す時にも作用することを解説します。

子供、大人、老人様々な年代がこぞってすることってなんだと思いますか?
それは、他人の悪口を話すことです。
私は男性なので、女子会がどんなものか知りませんが、個人の偏見で見ると恋バナの次に多いのが他人の悪口だと感じてます笑
これ非常に怖いですね。
全国のみなさん、決して女子会の話を聞こうだなんて思わないことですよ。

さて、前置きはこのぐらいにして本題に入ります。
なぜ人は悪口がやめられないのか

結論

人が悪口をやめられない理由は
悪口を言うと脳でドーパミンが出るからです。

ドーパミンとは快楽を感じさせる物質です。
人が人に悪口を言うと気持ちよくなります。
しかし、この悪口を言うことにはデメリットがあります。

それは悪口を言うことで、自分自信の脳にストレスを受けてしまうことです。

なぜ他人の悪口を言うと、自分の脳にダメージ受けるのか?

それは、その悪口が誰に向けられてるのか理解できないからです。
そもそも、自分が話した声も自分で聞きますよね?

つまり、自分で言った悪口を自分で聞いているが、この悪口が誰に向けられるか把握することができません。

その結果、悪口が自分に向けられてると錯覚してしまいます。
なので、ストレスを受けてしまいます。

つまり他人の悪口=じぶんへの悪口になってしまうと言うことです。

脳がストレスを受けると、イライラの原因になったり、老化の原因にもつながります。

そして当たり前ですが、友達の愚痴を聞いてあげる人も、同じ理由によって脳にストレスを受けてしまいます。

つまり、悪口は言う人にも聞く人にも悪影響です。

悪口を言うことで脳は気持ちよくなれるけど、体には悪い。
いわば、タバコみたいなものです。

と言うことは、やめたくてもやめられない人もいるでしょう。

悪口がやめられない対策法

人と話すことで、スッキリするという目的意識を持つこと。

無意識に悪口を言うのをできるだけやめて、心がモヤモヤするのをスッキリさせる為に人に聞いてもらうという目的意識を持つことで悪口を言い過ぎることを防いでくれます。

その際、話を聞いてくれた相手に必ず感謝の言葉を伝えるようにしましょう

そうすると、相手もやくに立てて嬉しいですし、じぶんもスッキリすることができます。

そもそも人の脳は、人それぞれですが
・他人の不幸が好き
・他人の成功を妬む
ようにできています。

これはしょうがないことです。
ですが、それを悪口として外に出すのがよくない。

外に出すのをほどほどにして、じぶんの中で噛み締めてそれをバネにできるようになるのが理想です。

気持ちが良くて、脳と体にもいいこと


運動(ランニングやウォーキング)、日光浴、瞑想などがいいですね、
この辺を少しづつ試していいかもしれません。

運動や、悪口でやればやるほどドーパミンが出てきて、いい意味でも悪い意味でもはまっていきます。

となると、どっちのストレス解消法にはまった方がいいのかは答えが明確だと思います。

まとめ

悪口は誰に対してなのか、脳は把握できず、理解できない。
だから、脳にダメージを受けて、ストレスや老化につながる。

悪口はほどほどに自分の中でバネにする。
他の方法で脳を喜ばせることにチャレンジしてみましょう。

この記事以外にも私の体験を記事で投稿しています。
ぜひ、見に来てもらえると思います!



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