朝、風邪気味に使える5つのステップ

朝起きて風邪気味の時に使える5つのステップで説明します。

朝起きて風邪気味だった時、仕事があるけど頭痛、だるさがある場合に5つのステップを踏むことで勤め先の会社にも迷惑をかけずに立ち回れることを書いた記事です。

行動は5つのステップで分けることができます。

⇩①朝起きて風邪気味と気づいた時

⇩②会社に連絡するとき時

⇩③病院に行く時

⇩④診断結果を会社に報告する時

⇩⑤休みの確認をする時

朝起きて風邪気味と気づいた時

風邪気味

布団からでる

朝起きて風邪気味の時は、まず布団から出ましょう。体がだるくて思うように体が動かない、布団から出たくないと思いますが少しづつ体を傾けたら、寝返りをしたりして布団からでる事を第一にしましょう。

体温計で熱を測る

次に体温計で熱を計りましょう。熱の有無でも医者でもない私たち一般人でもその後の対応は変わっていきます。

この体温計で熱を測る事で客観的に悪いか、そうではないかの判断がつきやすくなります。

例えば、38度も熱があったとしましょう。誰から見てもこれは重症ですぐ病院に行かないとだめだと判断できます。もしこれが37、2度だった場合どうでしょうか。ちょっと熱があるけど疲れが溜まってるのかなーとか、薬を飲んでいけば治るだろうと熱があるかないかでこのような考えに差が生じます。

水分をとる

そして、熱を測ったあとは必ず水分を取りましょう。水分補給する事で上がった熱で上がった体を冷やす効果があり、水分補給によって乾燥を防いでくれてウィルスの繁殖を抑えてくれます。

会社に連絡するとき時

会社に連絡する

朝起きて風邪気味となっていた時、第二に行動しなければいけない事は会社の上司に連絡する事です。

連絡する時は、電話で伝えるのが一般的ですが朝の通勤で電車や車の中だと電話をかけても出てくれるとは限りませんから今はLINEなど簡単に連絡できるツールがたくさんあります。

もしLINEやメールで体調不良のことを連絡する時は、必ず手前に「メール(もしくはLINE)で申し訳ございません。」と一言添えましょう。

受け取り側にも配慮する気持ちは、体調不良の連絡以外でビジネスにおいても「相手への配慮」が使える人は自分以外の者にも目を向けることができて、物事を広く見る事ができる事で出世しやすい傾向にあります。

病院に行く時

病院に行く

病院に行く時は普段着にまず着替えましょう。仕事の服装で行くと仕事モードに入ってしまう人がいますが、ただでさえ体が不調な時にこれ以上精神的に負荷をかけるのは控えましょう。なるべく普段着で精神的に負荷がない状態にしましょう。

これは誰しもわかってる事ですが、必ずマスクをしていきましょう。当然ですが病院はあなた以外にもたくさんの病人がいて、どんな病気を持っているかどんなウィルスなのかわかりません。季節によってはインフルエンザウィルスが蔓延している事もあります。

最悪、風邪気味だったのに病院から帰ってきたら体調が悪化したなんてのもよく聞きます。

診断結果を会社に報告する時

診断結果

次に病院から帰ってきてから診断結果を会社に連絡する時です。伝え方は自由だと思います。LINEやメール、電話で結果を伝える手段は今の時代いくらでもあります。ですが

人によっては今でも誠意でメールやLINEではなく電話で口と声で伝えることを重んじる会社もありますので、そこは会社、上司の特色に合わせて対応しましょ。

診断結果の報告には、当然ですがお医者さんの診断通りに説明しましょう。嘘や大げさに伝える事は周囲に余計な不安を与えることになりますのでやめましょう。

休みの確認をする時

会社休む

最後にお休みをする時の確認です。上司に確認せず休むのは社会人のマナーとして受け取れますので、診断結果を報告してお休みをしてもいいかを確認をしましょう。

この最後の確認をすることでこれまでの行動が水の泡になる事に繋がります。

まとめ

これまで書いたことをまとめて見ましょう

1体温計で体調を把握して水分補給をこまめにしましょう。

2朝の通勤ラッシュと時間が被る時は、LINEやメールで連絡しましょう・

3マスクは必ず着用して病院にいきましょう。

4不安を仰ぐことような診断報告はしないこと。

5休みの申請と確認を連絡すること。



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